フットサルのユニフォーム規定|公式大会用ユニフォームの作成

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フットサルユニフォーム規定



リーグ戦や公式大会に出場するには規定に従ったフットサルユニフォームがマスト!

カスタムユニフォーム!

都道府県・市区町村のリーグやJFA主催の公式大会、そしてもちろんFリーグや代表チームの国際試合などの公式戦に出場する際にはフットサルユニフォーム規定を守ったシャツ・パンツ・ソックス・シューズを着用しなくてはいけません。フットサルユニフォームの規定は日本サッカー協会(JFA)が定めていて、様々な細かい規定・規程があります。ルールにのっとってユニフォームを作らないと、大変なことになってしまいます。せっかく格好良いユニフォームを作っても、規則違反で大会に出られなくなった! リーグ戦の出場資格を失ってしまった!という悲しい事例も多々ありますので十分な注意が必要です。個人で楽しむ場合や民間の大会では規定通りのユニフォームでなくても、もちろん出場が可能です。ただ、公式大会、たとえば日本サッカー協会(JFA)や日本フットサル連盟などが主催する大会では、JFAのユニフォーム規定に則したユニフォームを着用しなければ出場することができません。時間をかけ、思いをこめて皆で制作したチームユニフォームで、満を持して大会デビュー!となった時に規定違反で試合に出場できない、なんてなったら大変ですよね。これまでに公式戦対応のフットサルユニフォームも数多く制作してきた当店では、これから公式ユニフォームを作成したいと考えている皆さんに、ぜひ知っておいていただきたいポイントを紹介します。

まずはフットサルユニフォームの規定を確認!

具体的な公式戦ユニフォーム事例や作成手順の前に、まずは規定について確認しておきましょう。JFA(日本サッカー連盟)のサイトにフットサルユニフォームの規定が掲載されており、こう書いてあります。

第2条〔ユニフォーム〕 1.本規程においてユニフォームとは、シャツ、ショーツ及びソックスの3点を総 称したものをいう。ただし、本規程第5条及び第9条においては上記に加えてGK キャップ、GKグローブ及びキャプテンアームバンドを含むものとする。

これが大前提の定義であり、そのほか、計7ページにわたる規定があります。ユニフォームの色、背番号・チームエンブレム・広告・メーカーロゴなどの貼り付け位置や表示内容に大きさ、ソックスやキーパーのグローブ・キャップなどそれぞれに関して細かく規定が書かれています。たとえば、使用するユニフォームの前面と背面のメインカラーが同じでなければいけないことや、胸や袖に文字やロゴを表示する場合の大きさ、ユニフォームに広告を掲載する場合はサッカー協会への申請が必要、など色々あるのですが、中でも多くの人が知らないであろう規定は、ユニフォームを2種類(セット)用意しておかなければならない、ということ。公式の大会では、一般の大会のように、ビブスを着用してということでは通らず、対戦相手とメインユニフォームの色合いが酷似してしまった場合、いずれかのチームがユニフォームの組み合わせを変えなければなりません。その時用に最初から2着用意しておく必要があります。また、審判が着用するユニフォームと選手の違いを識別するのが難しい、黒やネイビーをメインにするのは避けた方が無難でしょう。規定は都度更新されますので、ユニフォーム作成時には必ず最新版を確認するようにしてください。

今回説明したユニフォーム規定は、2017年4月改正の現時点(2017年10月時点)での最新版の内容より抜粋しています。規制が緩和された内容もあれば、追加・修正されているものもありますので、すでにユニフォームを持っている場合は最新の規定と照らし合わせて確認してみてください。ユニフォーム規定変更は突然発表、すぐに施行というわけではなくある程度の期間がありますので、無理なく準備することができます。たとえば、前回、2016年4月施行のユニフォーム規定は、2015年7月に改正が発表され一般にも公表されており、施行まで実際には半年以上期間を設けてあります。

ユニフォーム規定に違反しているNGな例


では、具体的にユニフォームのNG例とOK例を見ていきましょう。例えばこちらのプラクティスシャツ。これを公式戦で着用するとJFAユニフォーム規定にひっかかってしまいます。

何がいけないかというと、背番号のサイズは高さ25cm~35cm胸の番号は10cm~15cm必要という決まりがあります。そして、胸や背中に入っているメーカーロゴは1箇所にしか掲載することができません。また、広告を掲載する場合は、広告申請を行えば、シャツは3か所(胸、背中、袖)に掲載することができますが、申請を行わない場合は掲載をすることができません。

そのことを知らずに公式戦に出ようとしても、試合に出ることが出来なくなったり、広告名の箇所をテープでかくして出場するなどの対応が必要になってしまうこともあります。

以前も当店で作らせていただいたユニフォームで、お客様から公式戦かどうかの確認を十分に取れていなかったため、規定を気にせずにユニフォームを作成して、結局試合で着ることが出来なかったということもありました。

当店としても、お客様からユニフォーム作成のご相談をいただきましたら、公式戦用か、もしくはワンデーフットサル大会などで使うユニフォームか、確認するように心がけています。

ユニフォーム規定に沿った公式戦着用OKな例



今度はユニフォーム規定に沿った例を紹介します。(2015年12月時点での規定に則ったケースです。ご了承ください。)

こちらは、2015年度の東京都フットサル3部リーグで活躍をしていた、社会人フットサルチームNEOさんのフットサルユニフォームです。胸には当店ボアスコンプラスのスポンサーロゴをいれて、右胸にアグリナのブランドロゴ、左胸にチームエンブレム、背中にスポンサーバナー、袖にもスポンサーバナー、そして肩のラインにはアグリナのロゴがはいり、パンツにもスポンサーロゴが掲載されています。

こちらは全て規定内で作ったユニフォームです。シャツの3つの企業スポンサーバナーは規定内のサイズで作成し、日本サッカー協会にも申請を出して作成をしました(1社につき1万円の申請費用がかかります)。また、パンツのスポンサーバナーについても同様に、申請を出してあります。

その他、番号のサイズや、ブランドロゴの大きさなども、全て規定内で制作をしました。ユニフォームにわずかながらシャドーストライプがはいっているので、番号には台地をつけて、番号の識別が容易になるようにしてあります。

また、オンライン上にも規定は掲載されていますが、まずはユニフォーム制作前に、所属リーグに問合せをしてもらうのがベストです。当店でユニフォームを作成する場合、画型を作成してそれを協会などに事前に見てもらい、OKをもらってから制作を進めるようにしています。

NEOさんのフットサルユニフォームには、沢山のスポンサーロゴが入っていますが、これがユニフォームを格好よくするためのポイントでもあります。海外のクラブチームなども、大手企業のロゴが入っていますよね。ロゴが入るとプロっぽさも増して、更に格好良くなりますね!

ただ、スポンサーロゴを掲載する際には細心の注意が必要です! 当店も出来る限り、規定を守りつつ、しかもご希望のまま掲載できるようにできる限りの協力はさせていただきます。

ボアコンの規定ユニフォーム制作事例

ボアスコンプラスでは、社会人フットサルチームのサポートやFリーグ所属選手との個人契約など、JFA主催の公式戦に出場しているチームや選手のサポートも積極的に行っています。こうした規定をふまえたユニフォームの制作事例も多くありますので、これから公式大会やリーグ戦に出場することも検討されているチーム関係者の方はお気軽にご相談ください。数多くの制作事例もあります。もちろん、公式戦用の規定に沿ったユニフォームも沢山制作してまいりました。女子チームジュニアユースチーム大学サッカー部など事例も数多く掲載しておりますので、是非ご覧ください!

大会参加の目的にあわせてユニフォームを制作

とはいっても、初心者や女性のいるチームでは公式の大会に出るケースは少ないかと思います。民間のフットサル場での一般大会に参加するのがメインであれば規定は気にせず自由気ままなデザインのユニフォームを作成しましょう。練習や気楽に参加する大会用のユニフォームと公式大会用のユニフォームを用意しているチームもいますので、個人やチームの方針をすりあわせた上で、優先順位を決めてユニフォームを制作することをおすすめします。

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