サッカーボールとフットサルボールの違いとは

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フットサルボールとサッカーボールのサイズの違いとは?

2013年10月09日

フットサルボールとサッカーボールのサイズの違いとは?

フットサルボールとサッカーボールの違いって皆さんご存知ですか?

ややこしくなってしまうかもしれませんが、小学生年代が使用しているボールは、『サッカー4号球』。フットサルで使用しているボールが『フットサル4号球』と言われているんです。同じ4号球で何が違うの?って思いますよね!簡単にご説明をさせていただきますと、少し大きさ・重さが違ってくるんです。触ったことがある方はわかると思いますが、フットサル4号球のほうが重いなって感じたと思います。ここで細かい部分になってしまいますが、サッカーで使用しているボール・フットサルで使用しているサイズをご紹介させていただきます。

サッカーボール 直径 周囲 重さ
3号球(キッズ・小学生用) 19cm 58~60cm 300~320g
4号球(小学生用)
日本サッカー協会規格
20.5cm 63.5~66cm 350~390g
5号球(中学生以上)
日本サッカー協会規格
22cm 68~70cm 410~450g
フットサルボール 直径 周囲 重さ
軽量4号球(子供用) 20cm 62~64cm 340~370g
4号球(大人用) 20cm 62~64cm 400~440g
その他のボール 直径 周囲 重さ
1号球(サインボールetc) 13cm - -
2号球(サインボールetc) 15cm - -
サロンフットボール
(屋内サッカー用)
16.5cm 50~55cm 400~500g
ガーデンフットボール
(ローバウンドボール)
19cm 50~55cm 350~400g
  • サロンフットボールとは
    フットサルの起源と言われているサロンフットボールは弾まないボールを使用して行う5人制の室内サッカーです。1930年に南米ウルグアイ・ブラジルで考案され、南米全域に広まって始まったスポーツです。
  • ガーデンフットボールとは
    幼稚園や小学生などのスポーツクラブで行われることが多い、6人制屋外サッカーです。

    どうですか?
    少しは分かってもらえましたでしょうか?
    年代によって大きさや重さが変わってきます。
    是非、ボールの大きさ・サイズを知りたい方、今まで疑問に思っていた方は参考にしていただけたらと思います。

更に、ここかららはフットサルボールとサッカーボールの違いを掘り下げてみようと思います!

フットサルもサッカーと同じく、まずはボールさえあればいつでも誰でも始めることができます。しかし、同じ「ボール」だからといってサッカーボールではフットサルはできません。ここでは、今からフットサルを始めようという人を対象に、フットサルボールの大きさ、構造や特長、有名なメーカー、そして価格やデザインなどをサッカーボールと比較しながら説明したいと思います。

サイズと重さ

まずボールのサイズですが、サッカーでは、一般(中学生以上)用の5号球と子供用(12歳以下)4号球といった分類があるのに対し、フットサルでは一般用は4号球(サッカーの4号球とほぼ同じ大きさ)で子供用では軽量の4号球、もしくは3号球を使用します。また、フットサルボールはバウンドしないように少し重い作りになっており、サッカーボールのように弾みません。コートが狭いため、弾みやすいとプレーが切れる頻度が高くなることもボールが重い理由の一つです。重さについては、もう少し詳しく比較してみます。

「日本サッカー協会」(JFA)が定める、フットサルとサッカーの『競技規則』にはそれぞれ下記のような記載があります。

フットサルボール
重さは、試合開始時に440g以下、400g以上
サッカーボール
重さは、試合開始時に450ℊ(16オンス)以下、410ℊ(14オンス)以上

これは一般向けの説明のため、サッカーボールはもちろん5号球のことを指していますが、注目すべきは一回り小さいフットサルボールの重さが、サッカーボールとほぼ同じということです。さらに、フットサルボールには、サッカーにはない、下記のような「バウンド」に関する規定もあります。

2mの高さから落下させたとき、最初のバウンドが50㎝以上、65㎝以下の範囲ではね返る

ちなみに空気圧についてはどちらも0.6-と大差がありませんので、フットサルボールは中身の素材で弾まないように作られているわけです。

用途

一般的にフットサルコートはアウトドアに開設しているケースが多く、その場合は人工芝のコートです。ただ、国際大会やプロリーグの公式戦はインドア(体育館)で開催されることが主流です。フットサルボールはこの両方のどちらでも対応できる丈夫なつくりになっています。ただ、サッカーのように個人トレーニングとして壁あての練習、つまりコンクリート上では使うことをおすすめしません。ボールの寿命が縮む原因となります。(そもそも弾まないのであまり練習になりませんが……)

価格

サッカーボールは2,000円程度のものから、高いものだと20,000円近くするものもあり、いわゆるピンからキリまであるのに対し、フットサルボールは安いもので1,500円程度で購入することができ、モルテンの国際公認球や国内プロリーグの検定球でも4,000円~5,000円程度で購入できます。

主要フットサルボールのメーカー

カラフルなものやお洒落な模様が入っているものまで、デザインバリエーションが豊かなのもフットサルボールの特長です。主要なメーカーと特長をまとめてみましたので参考になさってください。

MIKASA

国体や中高の大会の公式球に選ばれることもあり、サッカー部だった人にはお馴染みのメーカーではないでしょうか? 国産&品質にこだわりのある老舗(創業は大正6年!)です。10種類程度と数は少ないですが、硬派でシンプルなデザインが好きな人におすすめです。

adidas(アディダス)

もはやメーカーの説明は不要ですよね。シンプルなものから、デザイン性の高いものに動物のイラストが入ったものまで、とにかく種類とカラーが豊富です。(さすが世界的ブランド!)

molten(モルテン)

スポーツにおけるボールと言えばだれもがイメージすると思います。老舗のイメージがありますが、adidasに負けず劣らずスタイリッシュなデザインのボールも出していますので、ぜひ一度検索してみてはどうでしょうか。また、全日本大学フットサル大会の公式球に選ばれるなど質の面でも言うことなしです。

goleador(ゴレアドール)

ポルトガル語で『ストライカー』という意味を持つ、サッカーウェアブランドです。メーカー名がでかでかと入ったデザインはインパクト大です。特にイエローにネイビーが人気です。個人的には大会でも優勝争いを繰り広げるような玄人チームの人たちが使っている印象があります(笑)

シーズンごとに新色/新デザインが出るメーカーもあるので、1年に1回買い換える、という強者にも出会ったことがあります。ほかにもチームカラーに合わせるのか、複数種類買って気分によって使い分けるのか等、色々な楽しみ方ができますよ。

このように以外と奥が深いフットサルボール。ユニフォームやシューズはもちろん、フットサル用品を選ぶ際にはボールにも注目してみくださいね!

ボアコン店長鈴木のオススメボールランキング

  1. INFINITO01 Fリーグ公式球
  2. サッカーボール5号球 ゴレアドール
  3. FOOTBALL-ZOO アニマルボール
  4. フットサルボール ゴレアドール
  5. フットサルボール デスポルチ

ボアコンでも沢山のボールを扱っていますので是非、探してみてください!

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