ユニフォームのマーキングフォント

昇華ユニフォーム以外のオリジナルフットサルユニフォームを製作する際には、ベースとなるシャツやパンツのデザインだけでなく、マーキングの種類・フォント・カラーなども選ぶ必要があります。もちろん当店からおすすめをご提案することもできますが、自由度が高く、無限の組み合わせが可能な完全受注生産のオリジナルユニフォームですから、せっかくなら好きな組み合わせを選んでみませんか?

書体フォント(文字の種類)

  • Font.01 A-OTF 新ゴ Pro
  • Font.02 DFG綜藝体
  • Font.03 DFG流隷体
  • Font.04 DFG麗雅宋
  • Font.05 HGP重ね角ゴシックH
  • Font.06 DFP風雲体W12
  • Font.07 MS Pゴシック
  • Font.08 しねきゃぷしょん
  • Font.09 ヒラギノ角ゴ6
  • Font.10 ヒラギノ明朝体7
  • Font.11 AG Foreigner (人気No.3)
  • Font.12 Agency FB
  • Font.13 Alba
  • Font.14 Arial Black (人気No.1)
  • Font.15 Bauer
  • Font.16 Borg9
  • Font.17 Cable (人気No.2)
  • Font.18 Century Gothic (チーム名にオススメ!)
  • Font.19 Concielian Bold
  • Font.20 Monotype Corsiva
  • Font.21 Forte MT
  • Font.22 Impact (背番号にオススメ!)
  • Font.23 Poornut
  • Font.24 a_Lancet
  • Font.25 ボアコン限定ナンバーA(ネーム無し)
  • Font.26 ボアコン限定ナンバーB(ネーム無し)
  • Font.27 ボアコン限定迷彩ブラック(ネーム無し)
  • Font.28 ボアコン限定迷彩イエロー(ネーム無し)
  • Font.29 ボアコン限定アニマルブルー(ネーム無し)
  • Font.30 ボアコン限定アニマルホワイト(ネーム無し)

マーキングの種類

まずユニフォームのマーキングの種類ですが、大きく分けて下記の2種類があります。実はオリジナルフットサルユニフォームの出来を左右するとも言われる、マーキング。かっこよく仕上がるかどうかはここが重要なんです。一番メジャーな「圧着シート」タイプ、こだわりが感じられ、見栄えが抜群にかっこいい「刺繍」タイプ。好みやユニフォームのデザインとの相性もあるのでじっくり話し合ったうえで決めましょう。

  • プリントの例通常一番使用される、汎用性の高いプリント方法。チームオーダーの背番号や、チーム名などはに使用されます。シートを文字の形にカットして、熱をかけて圧着します。文字が小さいと剥がれやすくなるので、小さい文字の圧着はオススメできません。
  • フロッキープリントの例チームエンブレムや、企業ロゴ、もしくは個人名などに向いています。立体的になり、見映えも良くなります。ですが、枚数が少ないと、高額になってしまいます。

マーキング注意点

マーキング注意事項

高熱、高圧力のプレスをかけますので、生地にはうっすらプレス跡が残る場合がございますが、洗濯をされることでほぼ解消いたしますので、ご了承ください。(黒、紺など濃い色のものは出やすいです。)


マーキングの出来ない箇所

自由度の高いオリジナルユニフォームでも、以下の場所には基本的にマーキングをすることが出来ません。逆に言うと以下の場所以外でしたら基本的にどこでもマーキング可能ですので、自由にカスタマイズしましょう!

  • ZIPの上
  • 縫い目の上
  • 面積が小さい箇所
  • 版の上(塗りつぶし可)
  • 生地の境目

どこまで“デザイン”するかを決める

オリジナルフットサルユニフォームを作成するうえで避けて通れないのは“デザイン”。ユニフォーム全体のデザインはもちろん、圧着式か昇華式かといったプリント手法、マーキングの位置や素材、カラーの組み合わせ、一緒にパンツやソックスも作るのであればそのデザイン、ネームやチームエンブレムなど……決めることはたくさんあります。ぜひ楽しみながら作っていきましょう!

とはいっても、一からすべてデザインするのはかなりの時間と労力がかかります。ですので、最初に何をデザインするかを決めておくと、スケジュールも立てやすくその後もスムーズに進めやすいでしょう。一番わかりやすいのはユニフォームのベースとなるデザインです。既にあるサッカーやフットサルブランドのユニフォームの中から選ぶのと、一からデザインするのとでは大分違いますよね。前者はユニフォームを選んでしまえば、あとはカラーやプリント方法を決めるといった次のステップに進むことができます。後者だと、まずは頭の中にあるアイデアをデザインに落とし込んで、3Dシミュレーターなどで作ってみて微調整していく必要があります。どちらが良いかというわけではないのですが、どちらの方法で進めるかだけは決めておくことをおすすめします。


マーキングのバリエーションも多彩

ユニフォームの素材や大まかなデザインが決まった後には、背番号や胸番号、チーム名や個人名、エンブレムにスポンサー名などのマーキングのデザインを決めていきましょう。カラー(単色か複数色か)、番号や個人名の大きさ、プリント方法などがそれに当たります。あまり目立たない部分なので力を入れてやることではない、と思う方もいるかもしれませんが、ユニフォームに対して似合わないフォントやプリント位置を選んでしまうとせっかくのかっこいいユニフォームが台無しになりかねません。分かりやすいのが、背番号です。ボアコンのユニフォーム 3Dシミュレーターで番号のフォントを切り替えていくつか見比べてみてください。だいぶ違いがはっきりと分かりませんか?

また、エンブレムや個人名・チーム名などワンポイントで「刺繍」を入れるのもかっこいいですよね。エンブレムについてはオリジナルデザインも作成もいたしますのでご興味のある方はご相談ください。マーキングの価格一覧表はこちらからもご覧いただけます。


だいたいの予算も出しておく

このようにユニフォーム作成は、アレンジが自由自在なのでこだわりだしたらキリがありません。ただ、現実的な話、予算との兼ね合いもあることでしょう。ボアコンでは、「チームオーダー割引制度」として、定価合計5万円以上で5%オフ、10万円以上で10%オフ(マーキング代金を除く)といった特別割引をご用意しています。そのほか、季節ごとのキャンペーンなどもありますので、ぜひご利用ください。また、「だいたいこれくらいの予算で、こういうユニフォームが作れるか?」「ユニフォームと同じデザインでジャージやピステを作りたい」といったお問い合わせやご相談も随時承っています。サンプル商品の貸し出しや簡単見積もりも受け付けておりますので、こちらからご連絡ください。


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