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フットサルユニフォーム作成・オーダーチェックリスト

フットサルユニフォーム 作成

チームオリジナルのフットサルユニフォームを作成することが決まった! よしっ、やるぞ!……ってまずは何をすればいいんだっけ? デザイン決めはもちろん、ブランド・メーカー決め、予算と見積もり価格、チームオーダーユニフォーム製作サイトの比較、チームメンバーのサイズの確認、サンプルアイテムの取り寄せ、単品 or 上下セット or 3点セット、ゴールキーパーユニフォームの有無など、昇華プリント or 圧着プリント……手順をふまえてスケジュールを立てないと、せっかくのユニフォームも完成まで途方もない時間がかかってしまいます。何となくは分かっているけど、どこから手をつけて良いかわからないと言う方はもちろん、もうある程度固まっているという方もあらためて確認のために、必読の完全マニュアルを公開しますのでぜひチェックしてください!

ユニフォーム作成に必要な10のチェックリスト

1.フットサルユニフォームを作成する【目的】は何か?

「フットサルの試合でチームみんなでお揃いのユニフォームを着るため」と言われればそれまでですが、これは当たり前のようでかなり重要なことです。ここでいう目的というのは、「公式試合用」なのか「趣味でのプレー用・練習/民間大会用」なのかということです。公式試合に出場するには、JFA(日本サッカー連盟)のユニフォーム規定(2017年4月改正版)を満たしていなければいけません。その場合はチーム名や背番号のプリント方法やプリント位置、そしてパンツとソックスも必要になり、そのカラーの組み合わせにも気を配らなくてはいけません。スポンサー広告やチームエンブレムにも細かい規定があります。もちろん趣味や民間大会用であればゲームシャツだけあれば十分ですし、規定も気にする必要はなく自由なデザイン・カラー・プリントを選択することができます。つまりこの2つのどちらの「目的」かにより制作する内容や工程、ひいては納期や費用までまったく変わってきます。ですので、まずはこの目的を決めることが重要となります。


2.どのアイテムが必要か?

「フットサルユニフォーム」は、シャツ・パンツ・ソックスの3つのアイテムが揃って一式となります。公式大会で使用することが目的なのであれば、この3点セットで制作する必要があります。逆にそれ以外の目的であればゲームシャツのみでもOKですし、シャツ+パンツの上下セット、もしくは公式大会に出なくても3点セットを揃えてももちろんOK。また、公式大会ではユニフォームのカラーが同じチームと対戦する場合に備え、別カラーのシャツ(アウェイユニフォーム)があると便利です。こちらは全国リーグなど上を目指すチームは検討してみてください。最近では、1枚2役のリバーシブルユニフォームを発売しているブランドもあります。それから、ジャージ、ピステといったトレーニングアイテムやビブス、ボール、シューズ、バッグなどもチームオーダーするチームが増えています。ユニフォームと一緒に揃えてもいいかもしれません。いずれにしても、ユニフォームを作成する際はどのアイテムを作成するかを決めましょう。


3.ユニフォームタイプはどうするか?

そしてユニフォームのタイプも決めていきます。規定にそったユニフォームか、デザインをふくめ一からオリジナルユニフォームを作成する「フルオーダー」か、既定のブランドのユニフォームをベースにカスタマイズしていく「セミオーダー」か、といったようにどの程度まで細部にこだわるかどうかを決めていきます。なるべく早く作りたいチームや初めてのチームにはセミオーダーユニフォームがおすすめです。


4.デザインはどのように誰がやるか?

ユニフォームのデザインも重要です。フルオーダーにしてもセミオーダーにしても、まずはベースとなるブランドを決めて制作に入りますが、その後はそのままのデザインを活かすのか、オリジナルデザインを採用するかどうかで作業量も変わってきます。そして、デザインは誰が担当するかもこの時点で決めておきましょう。チームの中、もしくは知り合いにそういったことが得意な方がいればお願いできますし、もしくは外部(プロ)にお願いするという選択肢もありです。後者は(場合によっては前者も)別途費用が発生しますので、どちらにするか早めに決めておくことをおすすめします。また、最近では多くの店舗・ブランドでオリジナルユニフォーム3Dシミュレーターがありますので、特定のソフトやスキルを持っていなくても誰でも簡単にユニフォームデザインの作成ができようになりました。当店でもいち早く導入していて、チームオーダー対応のすべてのブランドで最先端の3Dシミュレーターをご用意しています。他店のシミュレーションシステムともぜひ比較してみてください。たとえば、フットボールマックスさんのunicomposer(ユニコンポーザー)などがありますね。ボアコンの3Dシミュレーターは使い勝手がとにかく良く、動作も軽いです。起動時もスマホでもとにかく動作がサクサクで、余計なストレスを感じさせませんので、ぜひ一度ご利用ください! また、デザインする際にはボアコンのこれまでのカスタムユニフォームの制作実績・導入事例も参考にしてくださいね。このようにある程度イメージしておくとその後がスムーズです。


5.プリント・マーキング方法はどうするか?

ユニフォームには背番号や胸番号、プレーヤー名の他に、チーム名やスポンサー名、オリジナルのエンブレムにメッセージまで色々なことをプリント・マーキング加工することができます。その場合のプリント方法については、背番号などをシャツに圧着する「圧着式」のプリントと、デザインの一部としてユニフォーム生地に染み込ませる「昇華式」のプリントがあります。また、エンブレムはプロチームのユニフォームのように「刺繍」にすることもできます。これもどれにするかによって金額や制作期間にも影響してきますので、あらかじめチームとしての方針を固めておきましよう。

ちなみに、一番人気の昇華プリント式のユニフォームについては、オリジナルユニフォームを作成後にメンバーが追加になったり、破れたので新品に替えたりしたい時でも、ブランドのモデル・シリーズ刷新による在庫切れ・廃番の心配がないことや、プリント代がほぼかからない分コストが抑えられるケースがあるなどのメリットもあります。ご興味のある方は昇華ユニフォームの作成事例もぜひご覧ください。


6.人数(枚数)・サイズはどれくらいか?

ユニフォームを作成することが決まったら、早い段階でチームメイトの意思を確認しておくことをおすすめします。単に現在所属しているメンバーで見積もるのではなく、大体の金額やデザインなどを伝え購入の意思を一人ずつに必ず確認しましょう。発注後に、「おれやっぱりいいや」となってしまうと一人当たりの金額が高まる、もしくは代表者の負担となってしまいます。もちろん代表者としては全員で揃えたいところですが、他のチームと兼任している人やあくまでサポートメンバーという認識の人もいますので、早目に全員の意思を確認しておくと、のちのちトラブルになることが避けられます。また、この時点でサイズ、背番号の希望(第2~3希望まで)と名前の表記なども一緒に確認しておくと効率的です。サイズは「SかM」「MかL」と迷う人もいるかもしれません。注文して納品されてからサイズ感が違うとなってしまうことを避けるために、ボアコンではサイズサンプルの貸し出しも行っておりますので、ぜひご利用ください。また、購入意思やサイズの確認は口頭による確認ではなく、形として残り見返せるメールやLINE等、テキストでのやりとりをおすすめします。


7.納期はあるか? いつまでに必要か?

要はユニフォームの作成を急いでいるか、どうかです。「すぐにユニフォームが必要だけど、細部まで思いっきりこだわりたい」という場合、納期か細部のどちらかを調整する必要が出てきます。納期があるか、ないか。ある場合は、いつまでに必要かをユニフォームのご希望とともにいただけましたら、納期内にどこまで対応できるか、もしくはすべて対応するには納期の調整がどれくらい必要かをご連絡させていただきます。ボアコンではもちろんどちらも叶えられるよう精一杯対応させていただきますので、最初はご遠慮なく率直なご希望をお知らせくださいね! また、各チームオーダーアイテムの概要に「概算納期」も併記しているのでこちらも参考にしてください。


8.予算はどれくらいか?

オリジナルユニフォームを作成するうえで、重要なポイントの一つである「予算」。よくあるのは、エンブレムも用意して、ユニフォームのデザインもバッチリ揃えて、こだわりにこだわっていざ見積もりを出してもらうと想像を絶する金額だった……というケースです。せっかく準備したのに予算の壁により諦めるのは辛いですよね。ですので、今回のチェックリストの項目を(この時点では)ある程度で構いませんので、方針を決めていただき見積もりのご依頼をください。その際に、一着(一式)あたりいくらくらいが予算かもお知らせいただけますと、より具体的にアドバイスさせていただくことができます。それから、店舗によって税込表示と税抜表示と違いがあります。税抜価格を税込と勘違いして計算してしますと、チームオーダーのお客様だとかなり金額がことなってきますのでぜひご注意ください。ボアコンでは全商品とも税別表示ですので、税率をかけて試算してください。


9.どこに発注するか?

「フットサルユニフォーム 作成」「フットサル オリジナルユニフォーム」などのキーワードでインターネット検索をするとたくさんのお店・会社のページがヒットします。それぞれに強みやメリットがあります。たとえばボアコンであれば、「チームオーダーユニフォーム30,000着以上の制作実績」登録不要・無料・動きの軽い「ユニフォーム 3Dシミュレーター」、「サイズサンプルの貸し出し」「公式戦ユニフォーム対応」などの強みがあります。これまでのチェックリストをふまえ、一番希望をかなえられそうな店舗を選ぶことをおすすめします。同じ条件で2~3店舗に問合せや見積もりを依頼してみると比較もしやすいかと思います。また、サッカー・フットサルブランドごとに公式サイトでチームオーダーシステムを導入しているケースも増えています。たとえば、アディダスは「miadidas team」、プーマは「PUMA TRIBES」、ナイキは「NIKE TEAM」、ニューバランスは「NEW BALANCE TEAM ORDER」、アンブロは「UMBRO CUSTOM ORDER SIMULATION」、ヒュンメルは「hummel S.P ORDER」、サッカージャンキーは「SOCCER JUNKY TEAM ORDER」、スフィーダは「SFIDA XU」、カッパは「Kappa4team」、アシックスの「asics TEAM CUSTOM ORDER(オーダーコンポ.)」、ミズノは「MIZUNO ORIGINAL SIMULATION」といった具合に様々なオーダーシステムがあります。また、決まった名称はなくとも、ATHLETA(アスレタ)、CALDEIRA(キャルデラ)やKELME(ケルメ/ケレメ)、gol.(ゴル)、LUZ e SOMBRA(ルースイソンブラ)などのブランドも公式チームオーダーシステムがあります。公式サイトの場合は多くが定価となりますが、種類は最新かつフルラインナップがほとんどです。当店で取り扱いのあるブランドは基本的にはすべて公式サイトと同じ最新ラインナップを揃えています。また、取り扱いの無いブランドのデザインを参考にして、(取り扱いのある別のブランドでの)チームユニフォームの作成もできますので、ご遠慮なくご相談ください!


10.優先順位はどうするか?

これまでに挙げたチェック項目について、どれから優先的に手をつけるかを決めましょう。1つ目の「目的」について、これは一番最初に決めておく必要がありますが、そのほかの項目については順番が入れ替わっても問題ありません。たとえば、「予算」を最優先とするのか「納期」を最優先にするのかによって、その後の進め方も変わってきます。チームとしてどこに重きを置くかをしっかり話し合って決めましょう! 今回は試合で着用するユニフォームを想定してその例を中心に紹介しましたが、プラシャツやジャージ、ピステ等のチームオーダーでも考え方やチェック項目は基本的には同じです。このリストをフル活用してください!


当店の取扱いブランドの紹介

チームオーダー専用サイトに掲載してある当店が得意とするブランド


チームオーダー専用サイトに掲載が無いブランド

チームオーダー専用サイトに掲載されていませんが、カタログにある商品などは当店でも販売可能です。


当店の商品カテゴリー


以上、いかがでしたでしょうか? せっかくのオリジナルユニフォーム。世界で1つだけ、自分たちのサッカー・フットサルチームのオリジナルユニフォームを作成するのであれば、失敗したくはないですよね。でもこのチェックリストの内容をしっかり固めておけば大丈夫です!

徹底的にこだわる人も、むしろお任せしたい人も、初めての人も……ボアコンにご相談ください! これまでに数多くのチームオーダーユニフォームの制作・販売実績があります。初めてユニフォームを作る方も、2枚目以降のチームオーダーの方もどなた様も大歓迎です。チームオーダーのこと、注文~配送~納品までの流れ、プリント方法、リバーシブルやスリムユニフォームのこと、制作期間、商品の在庫、価格や送料、割引(●枚発注で●%offなど)のことなどどんなご相談も無料です。チームオーダーをお考えの方には「サイズサンプル」の貸し出しも実施していますので、下記よりご連絡ください。


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