フットサルシューズとサッカーシューズの違いを徹底解説!

サッカーフットサルシューズ

フットサル用の靴を買おうとするとき、またサッカー経験者がフットサルを始めるときに、「サッカー用のトレーニングシューズじゃダメなの?」と思ったことはありませんか?  スパイクシューズがフットサルコートでNGなのは知ってるけど、フットサルシューズとサッカー用のトレーニングシューズは一見違いが無いように見えますよね。フットサル用とサッカー用で一体どう違うのか、ネット通販やショップで商品を選ぶ際にはどうしたらよいのか、知っておいて損はないですよ!

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フットサルシューズとサッカーシューズの違い

まずは、サッカーシューズとフットサルシューズの違いから。サッカーシューズには大きく分けて、主に試合用のスパイクシューズ(大きなスパイク)と練習用のトレーニングシューズ(小さく細かいスパイク)の2種類があります。スパイクシューズには人工芝用と土用、固定式と取替式などの違いもあります(これについての詳細はここでは割愛します)。一方、フットサルシューズは大きく分けて3つ、インドア(体育館)用とアウトドア(芝)用そしてインドア・アウトドア兼用の3種類のシューズがあります。インドア用のシューズにはスパイクは付いていませんが、アウトドア用のシューズにはサッカーのトレーニングシューズ同様、小さなスパイクがついています。サッカーのスパイクシューズとフットサルのインドアシューズの違いは明確ですが、サッカートレーニングシューズとフットサルのアウトドアシューズの違いはスパイクの大きさ・長さなどにあるものの、見た目的にも酷似していて判断がつきにくいです。実際にJFA(日本サッカー連盟)のサイトにある、『フットサル競技規則』の19ページ「第4条 競技者の用具」のシューズ規定として、こう書いてあります。

靴 − キャンバス、または柔らかい皮革製で、靴底がゴム、または類似の材質のトレーニングシューズ、または体育館用シューズのタイプのもの

このように書いてあるため、両方持っている人は基本的にはコートや好み、プレースタイルに合わせて好きな方を選択してよいと言えます。たとえば、スポーツ施設にあるテニスコートと兼用しているような(砂がまかれている)人工芝のフットサルコートの場合はとりわけサッカー用のトレーニングシューズの方が滑りにくいですが、スパイクが長い分、足裏でのボールコントロールは少し難があります。プレースタイル重視の場合は人工芝用のフットサルシューズの方がおすすめです。

シューズの選び方

フットサルシューズに加えサッカー用のトレーニングシューズも選択肢として増えるとなると、その種類は無数にありどれを選べばよいか贅沢な悩みです。機能性も重要ですが、好きなカラーやデザイン、サイズで選ぶのがベターです。asics(アシックス)の"デスタッキ"やNIKE(ナイキ)の"ハイパーヴェノム"、"フィナーレ"など、シリーズもののフットサルシューズをずっと愛用するというのもいいですよね。もちろん、インドアでプレーすることが多いのか人工芝でプレーするのが多いかによりどのシューズを選ぶかも変わってきますし、一足ずつ持っておくのも賢い選択と言えます。

ボアコンで取り扱っているフットサルシューズ

ボアコンではさまざまなフットサルシューズを取り扱っています。女性プレーヤーやジュニア用のシューズもご用意していますし、チームオーダーなどにも対応していますので、気になることがありましたら何でもお気軽にご相談ください!

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