フットサル日本代表経験選手


小曽戸允哉

オフィシャルブログ http://ameblo.jp/osodribble

2012シーズン所属チーム バサジィ大分

父と兄の影響を受け、幼少からボールを蹴り始め幼稚園年長からサッカークラブ木崎サッカー少年団に入団。中学では木崎中サッカー部に所属。中学卒業後、アルゼンチンに渡りコルドバ州のClub Atletico Talleresに入団。19歳の時、当時の監督に引き抜かれパナマ一部リーグのclub deportivo plaza amadorにレンタル移籍。レンタル終了後アルゼンチンに戻り半年後『Club Deportivo Dlaza Amador』に完全移籍。中南米チャンピオンリーグ出場。リーグ優勝。翌年中南米チャンピオンリーグに出場するためパナマ一部リーグの『Club Deportivo Arabe Unido』にレンタル移籍。その後、膝を怪我したことをきっかけに日本に帰国。帰国後、サッカーと共に埼玉県フットサル1部リーグのロクFCでフットサルを始める。2008年にFリーグ・バサジィ大分に移籍し日本代表に選出。ブラジルで行われたフットサルワールドカップでは日本代表として最多の4得点をあげる。リーグでの活躍も認められF.League2008特別賞受賞。今後の活躍が最も期待される選手。


市原誉昭

2013シーズン所属チーム 湘南ベルマーレ

小学校入学後、埼玉県の新座片山でサッカーを始める。小学校卒業後、ブラジルへ渡り8年間数々のチームでプレーする。帰国後、横河電気サッカー部(現JFL、横河武蔵野FC)に入団。1998年からエスポルチ藤沢でフットサルを始め翌年CASCAVELを結成。2001年には全日本選手権優勝を果たし再びブラジルへ。ブラジルでフットサルをさらに磨き、その後関東リーグ所属のPREADTORでプレー。日本初のフットサル専属契約選手となる。Fリーグ開幕後、バルドラール浦安、ペスカドーラ町田でプレーし、現在はベルマーレ湘南で活躍中。日本代表としても1999年から2004年まで選出されておりキャプテンとしても長きに渡り支えてきた選手。


上村信之介

2013シーズン所属チーム FUTURO

エルマーズでフットサルを始め府中水元クラブを経てFIREFOXに入団。2001年にFUTUROを結成。日本代表としても多岐に渡り活躍。ミスター・フットサルの異名を持ち、魅せるプレーで今も活躍中。


相根澄

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2013シーズン所属チーム 湘南ベルマーレフットサルクラブ(監督)

高校卒業後、京都紫光クラブ、ヴァンフォーレ甲府などでプレーしその後フットサルを始める。CASCAVEL、PREADTOR、イタリアでプレーしたのち、Fリーグ開幕元年にペスカドーラ町田に移籍。同年終了後に現役を引退。日本代表としても活躍し日本人初となるイタリアフットサル、セリエAでもプレーした。引退後はフットサル出身で初のJFAアンバサダーを務めフットサルの普及活動を行っていた。2011年からステラミーゴいわて花巻の監督に就任し2012年から湘南ベルマーレフットサルクラブの監督に就任。


藤井健太

オフィシャルウェブサイト http://athlete55.com/fujii-kenta/

2012シーズン所属チーム 湘南ベルマーレフットサルクラブ

奈良育英高で全国高校サッカー選手権でベスト4。現名古屋グランパスの楢崎選手と共にプレーした。高校卒業後、ルネス学園に進学しサッカーの一環としてフットサルを始める。

ルネス学園甲賀サッカークラブとして出場した第1回全日本フットサル選手権で優勝し、

フットサル日本代表にも選手された。

ルネス学園を卒業後、ASPA FC、BPRDON、MAG’S FUTSAL CLUBでプレーした後、2005年からはPREDATOR(現バルドラール浦安)で活躍。

2009年にペスカドーラ町田に移籍し2010年シーズンが終了後に現役を引退。

2012年に湘南ベルマーレフットサルクラブで現役復帰。

日本代表では1999年から定着し、2004年FIFAフットサルW杯ではキャプテンも務めた。


前田喜史

2013シーズン所属チーム 府中アスレティックFC

FIREFOX、CASCAVEL、府中アスレティックFCで活躍。

2001年にはブラジル、パナマ州のCASCAVEL FUTSAL CLUBEに移籍。ブラジル国内の公式戦で日本人初となるゴールを決めた。

Fリーグ開幕元年に名古屋オーシャンズに移籍し2シーズン連続優勝に貢献。

2012年から府中アスレティックFCに復帰し現在もチームの柱として活躍中。

2000年から日本代表に選出され、FIFAフットサルW杯に2004年、2008年と連続出場し2004年のW杯パラグアイ戦では得点も記録した。

現在はアシックスのアドバイザー契約選手でもある。


難波田治

2012シーズン所属チーム FIREFOX府中→引退

府中水元クラブでフットサルを始めその後、FIREFOXで一時代を作り2001年にはブラジル留学をした。

FIREFOXから大洋薬品/BANFFに移籍し2007年には関東リーグに舞台を戻しFUTUROでプレーする。

2008年Fリーグ発足とともに湘南ベルマーレフットサルクラブへ。しかし8試合の出場のみで退団。翌年の2009年に府中アスレティックFCに入団。

2010年から関東リーグのFIREFOX府中に移籍し2012年シーズンをもって現役を引退。

日本代表でも市原、上村らとともに活躍し、気持ちを全面に出すプレーから「闘将」の愛称をもつ。


鈴村拓也

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2012年シーズン所属チーム デウソン神戸→療養中

小学校からサッカーを始め、高校は三重県の名門・四日市中央工業高に入学。U-15、16、17の各日本代表候補に選ばれる。高校卒業後、ヴィッセル神戸に入団し2シーズンプレーしたのち現役を引退。

1999年にHARBORLAND FUTSAL STADIUMにコーチングスタッフとなり2000年に神戸ハーバーランドクラブにてフットサルを始め同年に日本代表にも選出される。

神戸ハーバーランドクラブからMAG’S FUTSAL CLUBを経て2005年にスペインフットサル2部リーグのバルガスと契約。3シーズン目にはキャプテンも務める。

2006年には日本代表としてアジア選手権初優勝に貢献した。2008年にタラヴェラに移籍し2009年からは日本に帰国しデウソン神戸に入団。

2012年12月に上咽頭がんを患い現在療養中。


木暮賢一郎

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2012年シーズン所属チーム 名古屋オーシャンズ→引退 

幼稚園の頃からサッカーを始め、小学3年から中学まで読売ジュニアユースに所属。中学卒業後、湘南工科大学付属高に入学。その後中央大学に進学しウイニングドックスでフットサルを本格的に始める。大学3年時には日本代表に選出され注目を浴びる。FIREFOXに移籍し、大学卒業後には日本体育大学大学院に進学。2005年第7回AFCフットサル選手権では準優勝しMVPを獲得。大学院修了後にスペイン2部リーグのCLIPEUS F.S. NAZARENOへ移籍。28試合出場、35得点(リーグ9位タイ)の活躍。第8 回AFCフットサル選手権では初優勝し2大会連続のMVPも獲得。同年第1回AFC最優秀フットサルプレイヤー賞を受賞。2007年にスペイン1部リーグ CARNICER TORREJON(カルニセール・トレホン)へ移籍。2008年1月にはスペイン2部リーグ M.M. Perez Bujalance(ブハランセ)へ期限付き移籍。同年7月にスペイン1部リーグ Union Deportiva Gestesa Guadalajara Futbol-Sala(グアダラハラ)へ移籍。

同年11月に日本に帰国し名古屋オーシャンズに入団。数々のタイトルをものにし日本代表でもエースとして出場し2012年FIFAフットサルW杯では小宮山とともにキャプテンを務める。

そして2012年シーズンが終了後に現役を引退し2013年から結成されるFリーグU-23選抜の監督に就任。


金山友紀

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2013年シーズン所属チーム ペスカドーラ町田

島根県の浜田高では国体選抜に選ばれる。卒業後、ルネス学園に進学。その後Born'77に所属し2000年からCASCAVELでプレーする。同年には日本代表に選出され、そこから代表にも定着し日本を代表するスピードスターとして名をはせた。

2004年、2008年と連続でFIFAフットサルW杯に出場している。

Fリーグ発足時には前身の頃から一筋でペスカドーラ町田に所属し毎年コンスタントに結果を残している。


川原永光

2013年シーズン所属チーム 名古屋オーシャンズ

高校時代はジュビロ磐田のユースチームに在籍し、卒業後はジュビロ磐田のOBチーム(静岡県社会人サッカーリーグ所属)でプレーしていた。

その後、フットサルに転向。東海リーグの田原FCでプレーし、2005年にはPREDATORに移籍。Fリーグ発足とともに名称を変えバルドラール浦安に所属する。

2009年に名古屋オーシャンズに移籍し正ゴレイロとして現在も活躍中。

日本代表としては2002年から現在まで選出され続け3大会連続でFIFAフットサルW杯に出場している。


比嘉リカルド

2013年シーズン所属チーム ヴォスクオーレ仙台(監督)

ブラジル、サンパウロ州出身の日系ブラジル人で1997年に来日。栃木県社会人リーグ1部の矢板SCに入団。1999年には当時J2のアルビレックス新潟に移籍。その後、沖縄かりゆしFCに移籍し、その頃からフットサル選手としてもプレーする。2003年に琉球FCに移籍。同年に日本に帰化し、フットサル、ビーチサッカーの両方で日本代表となり活躍する。

2008年にはFIFAフットサルW杯に出場しパワープレー時にはゴレイロを務めるほどの信頼とサッポ監督の通訳人としても活躍。

2007年Fリーグ発足と同時に名古屋オーシャンズに移籍。翌年デウソン神戸に移籍するも1年で退団し現役を引退。2009年12月からデウソン神戸の監督に就任。2012年に退任した後、東北リーグ1部所属のクオーレ仙台の監督に就任。

現在は名称を変更しFリーグ準加盟チームとしてヴォスクオーレ仙台を率いる。


小野大輔

オフィシャルブログ http://www.diamondblog.jp/onostyle/

2013シーズン所属チーム 湘南ベルマーレフットサルクラブ

都立久留米高校サッカー部で現・川崎フロンターレの中村憲剛選手の先輩。

高校卒業後、府中水元クラブでフットサルを始め翌年にFIRE FOXに移籍。

2001年にはFUTURO立上げのメンバーとなり2005年からイタリア、セリエAのCLTテルニに移籍。その後スペインに舞台を移しスペイン2部のタラベラFS、C.F.S.バルガスでプレーする。

2004年には日本代表としてFIFAフットサルW杯に出場。

2008年にスペインから帰国しバルドラール浦安に入団。同年のFIFAフットサルW杯に出場するもわずか1分半で大けがを負う。2009年からは府中アスレティックFCに移籍し、2012年からは湘南ベルマーレフットサルクラブでプレーしている。

ピヴォとして前線で体を張り抜群のボールキープと足裏を使ったテクニックは必見。


稲葉洸太郎

オフィシャルサイト http://pakila.jp/inaba/

2013シーズン所属チーム バルドラール浦安

幼稚園からサッカーを始め小学1年から3年まであざみ野FC、小学4年から6年までアストラジュニアでプレーした。小学校から小・中・高の一貫教育である暁星小に入学していたのでそのまま暁星中、暁星高に通い部活でサッカーをしていた。中、高の1学年先輩には現・ジュビロ磐田の前田遼一選手がいた。高校卒業後は武蔵大学に入学するもサッカー部には所属せず友人と共に「森のくまさん」というフットサルチームを結成し民間大会に参加。2003年からは森のくまさんとは別に渋谷ユナイテッドに入団し公式リーグに参戦。

2004年にフットサル東京都選抜に選出されると同年2月には当時史上最年少の21歳で日本代表に選出される。同年4月にFIRE FOXに移籍し数々のタイトルを物にする。

2005年に大けがを負うものの、2007年Fリーグ発足と同時にバルドラール浦安に移籍。日本代表として2004年から3大会連続でFIFAフットサルW杯に出場している。2013年3月にはベトナムのThai Son Nam Futsal Clubに短期レンタル移籍をし5月から再びバルドラール浦安に合流。

スピードを活かしたドリブルが武器で第2PKも得意とする。


石渡良太

2013シーズン所属チーム FIRE FOX府中

小学2年から地元のグリーンキッカーズでサッカーを始め中学から本格的にGKを始める。

追浜高校、中央大学と進み大学入学と同時に関東社会人リーグのエリースFC東京に入団。

当時エリースFC東京のメンバーに誘われてフットサルをやり、その後そのメンバーでGALO FC TOKYOを立ち上げる。

2001年にスエルテBANFFに移籍し翌年にはSHARKSでプレーする。

2004年からは日本代表に選出され2008年FIFAフットサルW杯に選出されている。

2005年に府中アスレティックFCに移籍し2007年Fリーグ発足時にペスカドーラ町田へ移籍。2009年に現役を引退し2010年ペスカドーラ町田のGKコーチに就任するもシーズン途中に現役復帰。2010年にペスカドーラ町田を退団。

2011年に神奈川県1部リーグのライオンズフットサルクラブでプレーし2012年シーズン途中からFIRE FOXに移籍。

現在も体格を活かした守備でゴールを守る。


小宮山友祐

オフィシャルサイト http://komiyama-yusuke.com/

オフィシャルブログ http://ameblo.jp/yusukekomiyama/

2013シーズン所属チーム バルドラール浦安

小学1年に橋本サッカークラブでサッカーを始め相模原中、駒澤大学付属高と進学。

高校3年時にフットサルと出会い、駒澤大学に進学すると1999年にFC FUNに入団。翌年からFIRE FOXでプレーする。大学卒業後は教員免許を取得し文理学院高等部で日本史の教師をしながらフットサルをしていた。2007年Fリーグが発足しフットサルを専念する為、教員を辞めバルドラール浦安に移籍。日本代表では2004年から3大会連続でFIFAフットサルW杯に出場し2012年の同大会では木暮選手とともにキャプテンを務める。

フィクソとして体を張ったプレーで味方を鼓舞し闘将と言われている。


高橋健介

オフィシャルブログ http://ameblo.jp/takahashi-e-smile/

2013シーズン所属チーム バルドラール浦安

緑新キッカーズでサッカーを始め、緑が丘中、旭川実業高校に進学。高校3年時にはキャプテンとして初の全国大会に出場。卒業後、順天堂大学に進学し大学2年時にフットサルと出会い、ディベルティードS.S.Pを経てPREDATOR URAYASU FCに加入。

2004年11月にフットサル世界選手権の日本代表に当時最年少の大学生プレーヤーとして選出される。その後もPREDATOR(バルドラール浦安)で経験を重ね、2008年にはスペインリーグ1部のカハ・セゴビアに移籍。1部リーグ戦出場は日本人初の快挙となる。

2010年に同1部のグアダラハラに移籍し、2011年にバルドラール浦安に復帰。

2008年のFIFAフットサルW杯では選出されたものの右膝負傷の為辞退。2012年の同大会では2戦目に相手選手との接触プレーで右眼を負傷。

ピヴォでもアラでもプレーでき、スペイン仕込みの個人戦術は日本トップクラス。


北原亘

2013シーズン所属チーム 名古屋オーシャンズ

稲葉選手と同じく小・中・高の一貫教育である暁星で育ち、高校卒業後、稲葉選手らと共に「森のくまさん」を結成。同時に早稲田大学のサークル、稲穂キッカーズでサッカーもしていた。2006年に大洋薬品/BANFFに入団し、2007年Fリーグ発足時に改名し名古屋オーシャンズとして現在もプレーしている。2008年にはFリーグMVP、ベスト5のW受賞を獲った。2008、2012年のFIFAフットサルW杯に出場。アラ・フィクソとして高い身体能力で攻守に貢献する。


原田浩平

オフィシャルブログ http://pure-city.jp/kohei/index.html

2013シーズン所属チーム デウソン神戸

地元・大阪の清風高校でサッカーをし、大阪体育大学に進学。大学4年時に友人に誘われてフットサル大会に出たことがきっかけでフットサルを始める。大学卒業後、ブラジルのプロフットサルチームに1ヵ月半参加。帰国後、リンドバロッサでプレーし、2007年Fリーグ発足と同時にデウソン神戸に入団。同年から2年連続でFリーグベスト5に選ばれる。その活躍もあり日本代表にも選出される。2009年に前十字靭帯損傷の怪我を負い手術をし、リハビリを経て10ヶ月後に復帰を果たす。デウソン神戸のキャプテンとしてピヴォの位置から積極的にゴールに向かうプレーでチームを引っ張る。得意のマルセイユルーレットは浩平ルーレットと呼ばれている。


青柳佳祐

オフィシャルサイト http://aoyagikeisuke21.sakura.ne.jp/ 

2013シーズン所属チーム バサジィ大分

大分東明高までサッカーをし、卒業後にバサジィ大分の前身である大分エスペランサに入団。元々フィールドプレーヤーだったが元日本代表の岩坂氏が引退することがきっかけにフィールドプレーヤーからゴレイロに転向した異色の選手。Fリーグ初年度の開幕戦で終了間際に最後尾からドリブルを仕掛けゴールを演出したプレーは強烈なインパクトを与えた。

フィールドプレーヤーだったのもあり技術に優れ攻撃的ゴレイロとして注目を浴びる。

その年に日本代表に選出され翌年2008年のFIFAフットサルW杯に選ばれた。

2012年3月にバサジィ大分を退団しブラジルへ海外挑戦するも同年8月にバサジィ大分に復帰。2013年からは元日本代表の定永選手、村山選手とゴレイロの座を争う。


藤原潤

オフィシャルブログ http://fujiwara.office59-blog.com/

2013シーズン所属チーム バルドラール浦安

裾野東サッカー少年団でサッカーをやり、裾野東中、裾野高と進学。2002年に東海のPraia Grandeでフットサルを始める。2007年に日本代表に選出されると2008年シュライカー大阪に移籍。2010年にはバルドラール浦安に移籍し日本代表にもコンスタントに選ばれている。セービングだけで足元の技術にも定評のあるゴレイロ。


上澤貴憲

2012シーズン所属チーム 府中アスレティックFC

小学4年から高階イレブンスでサッカーを始め、中学では高階西中のサッカー部に所属。中学卒業後、狭山ヶ丘高に入学。高校2年からクラブチームである三菱養和でプレーした。

高校卒業後は城西大に入学し地元の仲間とサッカーをやるも人数不足もありフットサルをするようになる。大学4年時にその仲間たちと高西Crushersを結成。埼玉県リーグ時代には日本代表候補にも選ばれ、2006年に大洋薬品/BANFFに移籍。2007年Fリーグ初年度の開幕戦で名古屋オーシャンズでFリーグ第1号のゴールを決める。2009年に府中アスレティックFCに移籍。同年から日本代表に定着し中心選手として活躍。2010年にはFリーグベスト5を受賞する。2012年8月に開幕前から痛めていた足の状態が悪く登録を解除される。身体能力を活かしたドリブル、シュート、対人の強さは日本屈指。


村上哲哉

オフィシャルブログ http://ameblo.jp/kanzennenshou24/

2013シーズン所属チーム シュライカー大阪

山口県宇部市立藤山小・中学校を卒業後、福岡県の東海大学付属第五高でサッカーやり、岡山県の川崎医療福祉大学に入学。この頃からフットサルを始め、卒業後に地元・山口県のジュンジーズでプレーし、2004年に広島F・DO入団。翌年関東リーグのFIRE FOXに移籍。2008年からシュライカー大阪に入団。

2009年から日本代表にも定着し2012年FIFAフットサルW杯に出場。強靭なフィジカルと両足から放つ強烈なシュートが魅力。守備の要として日本代表でもチームでも柱となる存在。現在シュライカー大阪ではキャプテンも務める。


星翔太

オフィシャルサイト http://www.shota-hoshi.com/

2013シーズン所属チーム バルドラール浦安

稲葉選手、北原選手の後輩で一貫教育である暁星小に入学。この頃からサッカーを始め、暁星中3年時には全国中学校サッカー大会で優勝。暁星高卒業後は早稲田大学に入学。北原選手らの誘いから森のくまさんでフットサルを始める。また関東大学フットサルリーグに参加していた。その後、関東リーグ参入が決まったBOTSWANA FC MEGUROに入団。

2008年5月から8月までブラジルのCASCAVEL FUTSAL CLUBEへ留学。

2009年にはFUGA MEGURO(2007年に改名)として関東リーグ史上初の3連覇達成。同年の第14回全日本フットサル選手権大会ではFリーグのチームを倒し優勝。

同大会終了後にバルドラール浦安に移籍し、日本代表にも選出される。2010年、スペイン1部リーグのグアダラハラに入団。2011年に同リーグのマルフィル・サンタ・コロマに移籍。2012年2月にカタールのアル・ラヤンに移籍すると同年6月にバルドラール浦安に復帰。2012年FIFAフットサルW杯にも出場。豊富な運動量と闘志あふれるプレーから「狂犬」の異名を持つ。実弟の龍太は名古屋オーシャンズ所属。


吉田輝

オフィシャルサイト http://www.yoshidaakira.net/

2013シーズン所属チーム Lazio Calcetto(イタリア・セリエC)

神戸弘陵高中退し、17歳で単身イタリアに渡る。2年間セミプロとしてサッカーをやり、そのプレーを見たフットサルのスカウトマンの目に留まり2006年、セリエA2のChietiに入団。ここでフットサルを始め、翌年同リーグのMagioneに移籍。2008年にはセリエBのOrvieto

に移籍し、チームをリーグ優勝に導きチーム最多、リーグ2位の26試合33得点を記録。

2009年には日本代表にも選出されU-24代表とフル代表を兼任。イタリアからの唯一逆輸入選手して活躍。2010年セリエA2のAcquedotto C5に移籍し翌年にはセリエA1のAugustaに入団。同年シーズン途中にセリエBのFerentinoに移籍。今シーズンからセリエCのLazio Calcettoでプレーする。


松宮充義

オフィシャルブログ http://ameblo.jp/kurinomi30/

2013シーズン所属チーム シュライカー大阪

久御山高卒業後、国士舘大学に入学しサッカーを続け卒業後にMAG’S FUTSAL CLUBでフットサルを始める。2006年にはプロチームである大洋薬品/BANFFに入団。2007年Fリーグ発足と同時にバルドラール浦安に移籍し同年11月にシュライカー大阪に移籍。

2009年から日本代表に選出される。アラからの積極的なドリブルが武器。


渡辺知晃

オフィシャルブログ http://ameblo.jp/tomo24159/

2013シーズン所属チーム 名古屋オーシャンズ

福島県立郡山高卒業後、順天堂大に入学。大学2年からフットサルに転向し、関東大学フットサルリーグのGAZILでフットサルをやりながら関東リーグのFUGA MEGUROに所属。2009年にステラミーゴいわて花巻に移籍し、同年日本代表にも選出される。2011年、名古屋オーシャンズに移籍。大型ピヴォとして活躍中。


菅原和紀

2013シーズン所属チーム Divertido旭川

小学4年から地元サッカー少年団でサッカーを始め、広陵中サッカー部でもサッカー一色。旭川実業高3年時には副主将として同校初の全国サッカー選手権に出場。高校卒業後、教育大学旭川校に入学。サッカー部に所属していたが社会人チームの先輩に誘われてフットサルを始め全国大会に出場。そこでの敗戦をきっかけにエスポラーダ北海道の佐々木選手とdivertido S.S.R(現:D.C Asahikawa Futsal Club)を結成。2007年の地域チャンピオンズリーグではMVPにも選ばれた。その後、Fリーグ参入を目指したエスポラーダ北海道に移籍。日本代表にも選出され日本では貴重な左利きのフィクソとして活躍。

2011年にDivertido旭川に監督兼選手として復帰。


仁部屋和弘

オフィシャルブログ http://ameblo.jp/nibuya/

2013シーズン所属チーム バサジィ大分

大分トリニータU-15から柳ヶ浦高に入学し第84回全国高校サッカー選手権大会に出場。卒業後、Fリーグ入りが決まっていたバサジィ大分でフットサルを始める。その後、左右大差なくボールを扱え独特なリズムのドリブルで相手を切り裂き一躍脚光を浴びる。

20歳で日本代表に選出されるとその後もコンスタントに代表に選ばれている。

2010年にはバサジィ大分の選手では初となるFリーグベスト5を受賞。現在はキャプテンとしてチームを牽引している。

横江怜

オフィシャルサイト http://pure-city.jp/yokoe/

2013シーズン所属チーム ペスカドーラ町田

ジェフユナイテッドJrユースから駒澤大学高に入学。高校卒業後にGALO FC TOKYOでフットサルを始め、2006年にCASCAVEL に移籍。2007年Fリーグ発足で改名したペスカドーラ町田のエースとして7試合連続得点も記録。同年ベスト5と得点王のW受賞と獲得。左右両足から精度の高いシュートを放ち第二PKを得意とする。

実兄の塁は元フットサルグアム代表の監督。

滝田学

オフィシャルブログ http://ameblo.jp/takita-manabu8/

2013シーズン所属チーム ペスカドーラ町田

宿河原FCでサッカーを始め、桐朋中、桐朋高でもサッカーを続けながらGALO Jrユース、GALOユースでフットサルもしていた。高校卒業後GALOサテライトからトップチームに入り、2006年に府中アスレティックFCに入団。翌年Fリーグ発足と同時にペスカドーラ町田に移籍。同年チーム内で唯一のリーグ全21試合に出場。2010年からは日本代表に選出され、次世代のフィクソとして期待がかかる。ハードワークを惜しまないプレーでチームを鼓舞する。


逸見勝利ラファエル

2013シーズン所属チーム アルワスル(UAE)

元日系ブラジル人3世でブラジル在住中はコリチーバFCに所属。サッカーとフットサルを幼少時代からプレーしていた。U-15フットサルパラナ州選抜メンバーにも選出される。

2007年に家族で来日し、ブラジル人学校に通いながら愛知県フットサルリーグの大洋薬品/BANFFでプレーした。その後、名古屋オーシャンズのサテライトに移籍。2010年、日本国籍を取得。同年7月にトップチームに昇格。そして18歳という若さで日本代表に選出。

2012年、AFCフットサル選手権では最優秀フットサル選手を受賞し日本代表の優勝に大きく貢献した。同年FIFAフットサルW杯にも出場しポルトガル戦では得点も決める。

2012年、Fリーグベスト5を受賞。2012年シーズン終了後に名古屋オーシャンズを退団し、

UAEのアルワスルに移籍。

攻撃的な選手ながらバランスも取れる頭の良い選手で次世代の日本代表エース。


森岡薫

オフィシャルブログ http://oceansno9.blog95.fc2.com/

2013シーズン所属チーム 名古屋オーシャンズ

日系2世の父とペルー人の母を持つ日系3世。13歳で父親の仕事の都合で来日。東京の中学を卒業し、高校へ進学。高校1年まではサッカーをするも中退。建築現場で働きながら生活していたが21歳の時にダイエット目的でサッカー雑誌に載っていた広告を見たのをきっかけにフットサルを始める。2003年にBlack Shortsに入団し、2005年にFIRE FOXに移籍。翌年に大洋薬品/BANFF(現・名古屋オーシャンズ)に移籍。

Fリーグ初年度にMVP、ベスト5を受賞すると、2011年にはMVP、ベスト5、得点王にの個人タイトル3冠に輝く。2012年には2年連続で得点王を受賞。

ペルー国籍でペルー代表に召集されるも国際Aマッチに出場した場合、帰化後に日本代表に入れないこともあって練習のみの参加にとどまった。そして2012年8月に日本国籍を取得し、待望の日本代表に選出されると同年のFIFAフットサルW杯ではチーム最多の4得点の活躍で史上初のW杯ベスト16に貢献した。驚異的なフィジカルで貪欲にゴールを目指すプレーは日本の最大の武器で、シュート力は世界でも通用することを証明した。